2025-2026年シーズンをもちまして下記の選手がSWH Ladies西宮 Futsal Clubを退団し、現役を引退することとなりましたので、ご報告いたします。
チームを支えてくれた選手の引退は非常に寂しいですが、次のステージでも活躍されることを期待しています。
これからもSWH Ladies西宮 Futsal Clubの応援をよろしくお願いいたします。
No.7:追野 沙羅
このたび、フットサル選手としての現役生活に区切りをつけ、引退することを決断しました。
No.40:斉下 遼音
いつもたくさんの応援をありがとうございます!
No.21:四井 沙樹
『これでいいのだ』
No.19:藤江 沙樹
2025-2026シーズンをもちまして現役引退を決断いたしました。自身としてはとうとうこの時が来たかという気持ちです。
入団当初からチームの輪に巻き込んでくれたチームの空気感や雰囲気に対する魅力を感じていました。私にとってフットサルのスタートは入団後すぐに帯同した2017-18シーズンの地域チャンピオンズリーグです。この大会での優勝を目にしたあの瞬間は今でも忘れません。これからピッチに立つ期待と不安が混ざった気持ちになったのを覚えています。そこからフットサルへの転向に苦戦していた私を監督・スタッフ・チームメイトのみんなで育ててくれた事、本当に感謝しています。この8年間は様々な経験をさせていただきました。自分の力が通用しない現実から始まり、競技人生の中で経験した事のなかった日本一まで。
ただただフットサルが楽しいと思えた時もあれば、様々な立ち位置や役割を与えて頂きながら、結果を残せた時期も残せない時期も過ごしました。過去を振り返ると、よりよい選択や取り組みがあったと考える事はもちろんありますが、その時その時、真剣に考えて選択してきたこれらの経験はその瞬間にしか味わえないものだったと思っています。そして自分が苦しい時に救われたのは見守って下さる方々のお言葉です。決して目立つ選手ではありませんでしたが、自分の姿しっかりと見て支えて頂き、感謝しています。
日頃からサポート・ご支援頂きましたスポンサー様、現地まで応援に駆けつけてくれたサポーターの皆様、チームを築き上げ離れても支え続けてくれる歴代のOGさん、自由にさせてくれる家族、監督・スタッフ、同じ時間を過ごしたチームメイト、今まで関わって下さった全ての方のおかげで人生が豊かになりました。
私にとってサッカーから始まり、SWHレディース西宮というチームでフットサルに出会えたこと。その繋がりから沢山の方に出会えたこと。この場所で引退出来ることをとても幸せに思います。
本当にありがとうございました。